2012年 05月 24日

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2012年 05月 24日
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2012年 05月 24日
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2012年 05月 23日
![]() 金環食時はデジタル一眼レフでの撮影に追われてしまって、針穴の方は金環食前の部分食時のものしか撮れませんでしたが、それでも、日食現象の針穴カメラでの直接撮影に成功したことには満足しています。 もっとも、こんな天文現象を針穴で撮ることに「どれだけ意味があるのか」なんて思わないわけではなく、金環食時の太陽の形をピンホールを通して何かに投影して、それを針穴写真にした方が絵的には面白かったかも、と思ったりもしている私です。 67判(アサヒ67)に焦点距離700mmの0.5mm径針穴、ND8フィルター組み込み、REALA(ISO100)、1/1000秒(トリミング有り)。
2012年 05月 23日
![]() 今後は北西に進みながら徐々に発達するものと思われますが、今のところ、気圧配置から見て本土に大きな影響を及ぼすことはないと気象庁では見ているようです。 これからは台風シーズンに入ることでもあり、南の海の状況に注意して行きたいと思います。
2012年 05月 22日
![]() 京都の西京極は今回の金環日食帯の最北端の限界ギリギリに位置しているので、月の地形の凸凹によって瞬間的に太陽の光が月の地形の高低の隙間から漏れて生じる現象であるベイリービーズを撮るために桂川の土手に待機していたのですが、ベイリービーズをしっかり捉えることが出来ました。 実に素晴らしい光景でした。 NIKON DX3 AF-S NIKKOR70~300mm 1:4.5-5.6G ND400+ND8+2倍テレコン、ISO100 F11 1/8000秒(トリミング有り) 撮影位置情報 34.993249 135.711000(GPS)
2012年 05月 21日
![]() カメラ2台と三脚2つとカメラバッグを抱えて桂川の土手に行き、欠け始めた太陽に向けセッティングを始めたころ、上空には雲が広がリちょっと心配しましたが(写真上)、金環食ピーク前には雲もほとんど消え、デジタル一眼レフ(NIKON D3X+ND400とND8併用+70〜300mmズーム+2倍テレコン)と超望遠針穴カメラでしっかり撮ることが出来ました。
2012年 05月 20日
![]() 本州南沖に停滞する前線上を低気圧が東北東に進んで四国沖に近づいて来るため、本州四国南岸沿いに雨域が広がって来るからですが、気象庁発表の20日昼の数値予報による金環食時に近い明日朝9時の雲量予測を基に機関食帯を加えて作図してみましたが、ビーズリング日食が期待される京都付近の空は,びっしりとではないにしてもかなり雲が多い状態になる模様です。 日食時に雲が切れれば言うことはないのですが、例え薄雲が広がっていたとしても太陽の形さえ透けて見えればそれでも良しとするので,後は幸運を祈るばかりです。
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